量販店に理由なく侵入 男を現行犯逮捕【高知】

高知県四万十市の量販店に理由なく侵入したとして、警察は7月23日、東京都の20代の男を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕しました。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、東京都杉並区の無職・藤澤弘信容疑者(28歳)です。 警察によりますと23日午前1時40分ごろ、四万十市の量販店で店の警報システムが作動したことから、警備員が向かったところ、店の2階部分で藤澤容疑者を発見しその場で確保しました。 警備員からの報告を受けた店が「不審者を確保しているので来てもらいたい」と110番通報し、約5分後に警察が現場に駆けつけたときには藤澤容疑者は、その場から逃走していたということです。 その後、約5時間にわたって警察などが建物内を捜索し、壁と設置物との間に隠れている藤澤容疑者を発見、その場で取り押さえたものです。 レジや自動販売機などが荒らされた形跡はなく、調べに対し、藤澤容疑者は「まちがいありません」と容疑を認めていて、警察は侵入した動機などを調べています。

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