現金800万円受け取った収賄の疑いで大東市元職員を再逮捕 工事の業者選定で便宜図った見返り ギャンブルや飲食に使っていたか

公共工事で便宜を図った見返りに現金800万円を受け取ったか。大東市の元職員が再逮捕されました。 収賄の疑いで再逮捕された元大東市の主査・佐野公彦容疑者(48)は、2023年6月から去年4月にかけて、市が随意契約で発注する小中学校や市営住宅の修繕工事の業者選定で、建設会社代表の新田将生容疑者(35)に便宜を図った見返りに、現金800万円を受け取った疑いがもたれています。 警察は2人の間で便宜が図られた随意契約は100件以上あり、契約総額は6300万円以上にのぼるとみています。 佐野容疑者は市営住宅の修繕工事をめぐり便宜を図った見返りに新田容疑者から折り畳み自転車を受け取った疑いで6月に逮捕され、すでに起訴されていました。 警察は佐野容疑者の認否を明らかにしていませんが、ギャンブルや飲食に使っていたとみています。

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