担任教員を殴る蹴る 傷害疑い、市原の中学生逮捕 「先生の態度が気に入らなかった」

市原市の中学校で担任の教員に暴行を加えてけがを負わせたとして、市原署は23日までに、傷害の疑いで同市の男子中学生(14)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は22日午後3時半ごろ、同校の敷地内で、担任の男性(29)の右肩を殴り、左脚を蹴るなどして軽傷を負わせた疑い。 同署によると「先生の態度が気に入らなかった」と容疑を認めている。同校の別の教員が「生徒が担任に暴力を振るっている」と110番通報。署員が駆け付けた。 同市教育委員会は、詳細について回答を控えるとした上で「生徒のフォローを第一優先で進めていく」とコメントした。 (霜出龍之介)

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