なぜ過失…酒気帯びで時速120キロ走行、赤信号を無視し横断歩道の男性と衝突した死亡ひき逃げ事件 母ら再捜査求め署名、地検が危険運転に訴因変更

埼玉県狭山市で昨年12月、時速約120キロで走行して赤信号を無視した車に男性がひき逃げされ死亡した事件で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)でさいたま地検川越支部が起訴していた塗装工の男(20)=狭山市=について、同支部は24日、危険運転致死罪に切り替える訴因変更をさいたま地裁川越支部に請求した。過失運転致死罪を予備的訴因としている。

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