なぜ?店の対応に憤慨?飲食店内に消火器噴射し営業妨害か…常連客の31歳女「妨害するためにやったわけではない」―容疑を否認〈北海道札幌市〉

札幌市内の飲食店で消火器を噴射し営業を妨害した威力業務妨害の疑いで、札幌市豊平区に住む無職の女(31)が逮捕されました。 女は7月23日午後6時ごろ、札幌市豊平区の飲食店で、店の出入り口から店内に向かって消火器を噴射し、営業を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、女は店の常連客で、事件当時、来店していて、店側の対応に憤慨したということです。 女は一旦、店の外に出ましたが、その後まもなく消火器を持って再び来店し、噴射したとみられます。 23日午後6時10分ごろ、店の従業員から「客が店に消火器を向けて噴射してきた」と110番通報があり事件が発覚しました。 警察が現場に駆けつけたとき、女はすでに立ち去っていましたが、関係者への事情聴取から女の関与が浮上し、容疑が固まった24日に逮捕しました。 調べに女は「店の営業を妨害するためにやったわけではない」と容疑を否認しています。 警察は消火器の入手経路や詳しい動機について調べています。

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