東京・台東区で、警棒や催涙スプレーなどを持ち強盗をする準備をしたとして、男2人と少年が現行犯逮捕されました。 警視庁によりますと自称・ブラジル国籍のコイチ・スカタンブルロ・カウアン容疑者と角田翔太容疑者、16歳の少年は、共謀のうえ、おととい、東京・台東区で警棒や催涙スプレーなどを持ち強盗をする準備をした疑いが持たれています。 上野駅で、警察官が少年に職務質問をしたところ「これから強盗に行く」などと話したということです。 少年のスマホのやりとりから捜査員が、それぞれ別の場所にいた2人を見つけ逮捕に至りました。 警視庁は3人の認否を明らかにしていません。 警視庁は闇バイトによる犯行とみて、指示役についても捜査しています。