仕事で種子島滞在中に合成麻薬MDMA使用か 男(28)逮捕「身に覚えがない」 鹿児島

合成麻薬MDMAを使用したとして、鹿児島県の種子島に仕事で滞在していた運送業の男(28)が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで8日までに逮捕されたのは、本籍が福岡県北九州市で、住所不定・運送業の男(28)です。 種子島警察署によりますと、男は今年5月下旬、仕事のために滞在していた種子島の宿泊施設で、合成麻薬MDMAを使用した疑いが持たれています。 警察が男の尿を検査したところ、MDMAの成分を検出したということで、捜査の詳しい経緯は明らかにしていません。 警察の取り調べに対し、男は「身に覚えがない」と容疑を否認しています。

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