「酒酔い運転」新基準で4人を摘発 呼気1L当たりアルコール0.5mg以上 山梨

県警は26日までの1週間で逮捕者1人を含む7人を飲酒運転で摘発しました。このうち4人は道交法開催に伴う新基準による酒酔い運転での摘発でした。 20日から26日までの1週間に摘発されたのは20代~50代の男性7人です。このうち、2人は自転車による酒気帯び運転だったほか、4人が新たな基準による酒気帯び運転でした。 飲酒運転をめぐっては今月21日の道交法改正に伴い、「酒気帯び運転」より罰則が重い「酒酔い運転」に「正常な運転ができない恐れがある状態」という従来の基準に加えて「呼気1リットルあたりアルコール0.5ミリグラム以上」と明確な数値基準が導入されました。

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