【速報】運転免許証を偽造、採用時に提出疑い、58歳男逮捕「ネットでお金を払い、作ってもらった」

偽造免許証を会社の採用時に使ったとして、京都府警伏見署は28日、偽造有印公文書行使などの疑いで、京都市伏見区、会社員の男(58)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年9月1日、伏見区の会社の採用担当者に偽造された運転免許証を提出した疑い。 同署によると、偽造免許証には、通常の免許証の書式に容疑者の名前や顔写真、住所などが記載されていた。容疑者は容疑を認め、「採用時に(免許証の)提出を求められた」「インターネットのサイトでお金を払い、作ってもらった」という趣旨の供述をしているという。 容疑者は5月27日夜、オートバイを運転中に、同区内で軽乗用車と事故を起こし、事故の捜査の過程で免許証の偽造が発覚した。16年前に免許取り消し処分を受けていたという。

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