「プロにしかできない投資方法」株式投資名目で1500万円詐取容疑の男逮捕

株式投資の名目で現金をだまし取ったとして、警視庁代々木署は29日、詐欺の疑いで住所不定の投資家、香川亮容疑者(46)を再逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。 再逮捕容疑は、令和4年9月上旬~10月下旬、共通の知人を通じて知り合った東京都渋谷区の50代男性に「プロにしかできない投資方法だ」などと持ちかけた上、実際には投資をしていないにもかかわらず利益が出ているように装い、現金計1500万円をだまし取ったとしている。 香川容疑者は今月18日に金融商品取引法違反容疑で神田署に逮捕されている。代々木署によると、香川容疑者は預かった現金を自身の借金の返済などに充てていたという。実際には投資されていなかったことを知った男性が6年1月に代々木署に相談した。

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