客に暴行、100万円超奪った容疑 東京・上野のキャバクラ店従業員を逮捕

東京・上野のキャバクラ店で客に暴行を加えて現金を奪ったとして、警視庁上野署は強盗致傷の疑いで、従業員の菊池直喜容疑者(30)=墨田区江東橋=を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は5月23日、台東区上野の勤務店舗で、40代の男性客の顔を殴る蹴るなどした上で、「延滞料金20万円」「残業代で140万」などと言って消費者金融から借りるなどさせた現金約102万円を奪い取ったとしている。男性客は首などに全治1週間のけが。 この店では、別の男性客への恐喝などの容疑で経営者の広瀬修平被告(40)や店員らが逮捕、起訴されている。上野署はこのうち5人を、今回の事件にも関与したとして再逮捕した。同署は容疑者らが同様の手口を繰り返していたとみて、余罪を調べる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする