基準値の約7倍のアルコール検出 酒酔い運転容疑で45歳男逮捕 縁石に乗り上げる単独事故

郡山北署は29日朝、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、郡山市に住む無職の45歳の男を逮捕しました。男は容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は7月29日午前6時53分ごろ、郡山市富久山町の国道288号で、酒に酔った状態で自家用普通貨物自動車を運転した疑いが持たれています。 男は郡山市富久山町方面から三春町方面に向かって走行中、縁石に乗り上げる単独事故を起こしました。この事故によるけが人はいませんでした。 警察によると、事故を目撃した人から「車の単独事故だ」と警察に通報があり、駆け付けた警察官が男を調べたところ、酒の臭いがしたといい、その後、呼気検査をした結果、基準値の約7倍のアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し、男は容疑を認めていて、警察が飲酒の経緯や事故の状況を詳しく調べています。

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