バカリズム 来年度の朝ドラ脚本「今はずっと書いてる」 内容、舞台決定の裏側告白「ゼロです」「探して」

お笑いタレントのバカリズム(50)が1日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)にゲスト出演。自身が脚本を務める2027年前期のNHK連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」の裏側を明かした。 現在脚本を書いているのかと問われ、バカリズムは「今、朝ドラ書いてます」と打ち明けた。 全130話になると言い、「そうですよ、笑いますよ」「今はずっと書いてる。今42話ぐらいまで」と目を細めた。 主演は女優・森田望智(みさと)とし、内容については「警察署、長野県の諏訪っていう地方。そこの警察署の生活安全課っていう部署があって。激しい刑事ドラマに出てくるような逮捕とかあるわけじゃなくて、犯罪を未然に防ぐ部署の、地味~なところの日常をずっと」と説明した。 NHKからオファーが来た際、ストーリーの内容はある程度決まっているのかとの質問には「いやいや、ゼロです」とバカリズム。 物語の舞台については「いろいろ探して、どこか。標準語でギリ通用する地域がいいって言われて。それでいくつか候補を挙げてもらって」の結果、「長野がいいですかね」と最終的には自ら選んだと振り返った。

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