軽乗用車に追突する事故を起こし発覚 酒酔い運転容疑で49歳男を逮捕 福島

福島署は、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、自称・福島市飯坂町平野在住の会社員の男(49)を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、男は8月2日午前0時5分ごろ、福島市御山の国道13号で、自家用普通貨物自動車を酒に酔った状態で運転した疑いが持たれています。 男は飯坂町平野方面から森合町方面へ向かって走行中、軽乗用車に追突する事故を起こしたということです。 事故の通報を受けて現場に駆け付けた警察官が男を調べたところ、酒の臭いがしたため呼気検査を実施。その結果、罰則対象となるアルコール濃度基準値(約0.15ミリグラム)の約5倍=約0.75ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し、男は容疑を認めているということで、事件の経緯を詳しく調べています。

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