バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎が自身のSNSに謝罪文 「同じ過ちを繰り返さないよう努める」 5月末に乾燥大麻を所持したとして逮捕

バレーボール男子の元日本代表、佐藤駿一郎が2日、自身のSNSを更新し、麻薬取締法違反で逮捕された事件について謝罪文を掲載した。 佐藤は日本代表の合宿中だった5月27日に都内のパチンコ店内で乾燥大麻を所持したとして、同28日に麻薬取締法違反で逮捕。日本代表登録は抹消され、所属していたチームも同日で契約を解除した。7月末に拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 自身のインスタグラムに「このたびは、私の軽率な行動により、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 自分の行動が招いた結果を真摯に受け止め、深く反省しております。信頼を損ねてしまったことを重く受け止め、今後は自らの行動に責任を持ち、法令を遵守するとともに、同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります。 ご迷惑をおかけした皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。 佐藤駿一郎」と記した。

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