新・山本代表の「新れいわ」と「ひろゆき&いずみ新党」、2つの“革新系新党”が巻き起こす「政界再編」驚きの“吸収シナリオ”

れいわ新選組の山本太郎前参議院議員の政界引退・代表辞任に伴う同党代表選挙が7月31日に投開票され、同党幹事長の山本譲司衆院議員が新代表に選出された。新代表の最大の課題は、党創設者であり、カリスマ的人気で中央政界に“れいわ旋風”も巻き起こした山本太郎氏に全面依存してきた党運営の刷新。再出発に向けて、まずは党名変更と新体制作りに取り組むことになる。 同代表選には山本譲司氏のほかに、元衆院議員の阪口直人氏、東京都三鷹市議の石井礼子氏が立候補。国会議員と党役員の11票に、地方議員や党員に割り振られた11票を合わせた計22票を争い、山本氏が15.59票を獲得、圧勝した。

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