交通指導課の警察職員、酒酔い運転容疑で逮捕…乗用車が側溝に脱輪して発覚

酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、広島県警監察官室は2日、県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)(広島市安芸区矢野南)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕したと発表した。呼気1リットルあたり1・15ミリ・グラムのアルコール分が検知されたといい、「間違いありません」と容疑を認めているという。

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