知人女性を足蹴り 傷害容疑で暴力団員の男逮捕

6月、いわき市内で、知人の30代の女性を蹴るなどしてけがをさせたとして、36歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、いわき市小名浜に住む住吉会系暴力団員で無職の36歳の男です。 警察によりますと、男は6月30日午前2時20分ごろ、いわき市内で、知人の30代の女性に対し、足蹴りするなどの暴行を加え、右の肋骨を折るけがをさせた疑いが持たれています。 女性からの届け出を受けて警察が捜査し、男の関与が明らかになりました。 男は容疑を否認しているということで、警察が当時の詳しい状況などを調べています。

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