酒酔い運転で逮捕の警察職員「缶チューハイを1本飲んだ」

8月1日夕方、呉市で酒に酔って車を運転したとして逮捕された警察職員の男は、調べに対し「缶チューハイを1本飲んだ」と供述していることがわかりました。 「道路交通法違反」の疑いで送検されたのは、県警交通指導課の職員の男(66)です。警察によると警察職員の男は1日午後4時ごろ、呉市上二河町の県道で酒に酔って車を運転した疑いです。側溝に脱輪した車を目撃した人から110番通報がありました。 捜査関係者によると警察職員の男は調べに対し、「缶チューハイを1本飲んだ」と供述していることがわかりました。しかし、男の呼気からは基準値の7倍以上のアルコールが検出されているということです。 県警では7月も、府中警察署の巡査の男(27)が、広島市中区で酒を飲んだ状態で車を運転したなどとして、「道路交通法違反」の罪で起訴されています。捜査関係者によると巡査の男は、血液検査で基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。 県警は、再発防止に努めたいとしています。 【2026年8月3日 放送】

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