暴行の疑いで逮捕されたのは、宮城県利府町の無職の男(69)です。 宮城県警によると、男は2026年6月9日午後6時すぎ、仙台市泉区の泉警察署にある留置施設の部屋の中で、20代男性の胸ぐらをつかんで前後に揺さぶる暴行を加えた疑いがもたれています。 男は2025年10月、事後強盗の疑いで現行犯逮捕され、翌月に窃盗と暴行の罪で起訴された後、男性と2人で同じ部屋で勾留されていたということです。 当時、留置施設の看守が口論になっている2人を発見。 その後、男性から被害届が出されたことを受け警察が捜査し、男の逮捕に至りました。 調べに対し男は「肩をつかんだが、揺さぶってはいない」などと容疑を一部否認していて、警察は両者の間に何かしらのトラブルがあったとみて、当時の状況を詳しく調べています。