20代男性を殴って負傷させ、現金1万2000円奪ったか 男6人が強盗致傷容疑で逮捕 何らかの金銭トラブルとみて捜査 富山・砺波市

ことし6月、20代男性に暴行を加えてけがをさせたうえ、現金1万2000円を奪ったとして強盗致傷の疑いで20代の男6人が逮捕されました。警察は何らかの金銭トラブルがあったとみて捜査しています。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは ▼砺波市の解体工の男(28) ▼射水市の解体工の男(23) ▼高岡市のブラジル国籍の解体工の男(27) ▼射水市の解体工の男(25) ▼射水市の解体工の男(20) ▼富山市の会社員の男(24)の計6人です。 警察によりますと、男6人はことし6月9日午後11時15分ごろから30分ごろにかけて、富山県砺波市内の公共施設の駐車場で、20代男性に対し、棒状のもので殴り、頭に擦り傷を負ったほか、脳しんとうを起こすけがをさせたうえ、現金1万2000円を奪った疑いがもたれています。 警察は捜査に支障をきたすとして認否を明らかにしていません。 男性は容疑者から現場に呼び出されて被害にあったということです。 警察は男性と容疑者の間に何らかの金銭トラブルがあったとみて捜査しています。

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