なぜ…異常がないのに踏切の非常ボタンを押してJRの業務を妨害した疑い 28歳男を逮捕 苫小牧

7月、苫小牧市のJR室蘭線の踏切で、異常が起きていないのに非常ボタンを押してJRの業務を妨害したとして、28歳の男が逮捕されました。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住むパート従業員の28歳の男です。 男は7月7日、苫小牧市錦岡にあるJR室蘭線の踏切で、異常が起きていないのに非常ボタンを押して、JRの駅員に必要のない現地確認などをさせて、業務を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、非常ボタンが押されたことで、列車が踏切の手前で停止し、遅れも出たということです。 この翌日、JRの関係者が「踏切の非常ボタンが押されることが頻発している」と警察に通報したことで、事件が発覚しました。 警察の調べに対し、男は「僕がやったことです」と容疑を認めているほか、余罪をほのめかしているということです。

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