新居浜で横断歩道渡っていた高齢女性はねられ意識不明の重体 軽ワゴン車を運転していた男を逮捕【愛媛】

愛媛県新居浜市の道路で13日正午頃、横断歩道を渡っていた高齢女性が軽ワゴン車にはねられ意識不明の重体になり、軽ワゴン車を運転していた40代の男が現行犯逮捕されました。 現場は新居浜市松木町の道路。13日午前11時55分過ぎ、市内松木町の高橋千里さん(69)が横断歩道を渡っていたところ、左からきた軽ワゴン車にはねらました。 この事故で高橋さんは頭などを強く打って病院に運ばれ、意識不明の重体になっています。 現場は横断歩道がある見通しの良い片側2車線の道路で、信号機は設置されていません。 警察は、軽ワゴン車を運転していた新居浜市舟木に住む会社員・冨田智也容疑者(49)を過失運転致傷の現行犯で逮捕し、事故の原因を調べています。容疑を認めているということです。

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