大分・佐伯4人刺傷事件 殺人未遂容疑で理学療法士の男(45)を3回目の送検 殺意はあいまいな供述

佐伯市で7月、男女4人が刺された事件で、3人の殺人未遂容疑で13日再逮捕された理学療法士の男が、14日送検されました。 殺人未遂の疑いで14日、大分地検に身柄を送られたのは、佐伯市長島町の理学療法士野下博司容疑者(45)です。 この事件は7月13日、佐伯市来島町のレンタル店の駐車場周辺で男女4人が刃物で次々と刺され重軽傷を負いました。 野下容疑者は直後に銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕、7月24日には84歳の男性への殺人未遂の疑いで再逮捕されていました。 警察は、さらに16歳の女子高校生と61歳、63歳の男性を包丁で切りつけたり刺したりした殺人未遂の疑いで、13日野下容疑者を逮捕し、14日送検しました。 野下容疑者は容疑を一部否認し、殺意についてはあいまいな供述をしているということです。

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