千葉豪雨の放置車両に追突したはずみで対向車線の車にぶつかる 運転手に軽傷を負わせるなどした疑いで男逮捕 「車に気づかなかった」 千葉・市原市

千葉で発生した豪雨の影響で路上に放置された車に無免許運転で追突し、そのはずみで人身事故を起こしたとして、35歳の男が逮捕されました。 無免許過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、自称ファイナンシャルプランナーの男(35)です。 男は、きのう午前1時45分頃、千葉県市原市で、乗用車を無免許で運転中、豪雨の影響で放置された車に追突した後、そのはずみで対向車線の車に衝突し、運転手の男性(28)に軽傷を負わせた疑いがもたれています。 取り調べに対し、男は「知人女性がお酒を飲んでいたので、送るために運転した。駐車している車に気づかなかった」と説明しているということです。 警察によりますと、千葉県内では、豪雨の影響で路上に放置された車に衝突する事故が相次いでいるということです。

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