公園で帰省中の20代男性の顔を踏みつけ重傷を負わせた疑い 大工の男(45)逮捕 男性の友人が逃げた男の容姿を撮影【高知】

16日朝、高知市内の公園で20代男性の顔を踏みつけ、けがをさせたとして、市内に住む45歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、高知市朝倉丙の大工の男(45)です。警察の調べによりますと男は16日午前5時半ごろ、高知市内の公園で、東京から帰省していた20代男性の顔を踏みつけ、けがをさせた傷害の疑いが持たれています。 2人に面識はありませんでしたが、互いに酒を飲んでいて、男性が公園内で寝そべった状態で友人と迎えを待っていたところ、男がやってきて、右足で1回、男性の左ほほのあたりを踏みつけたということです。男性は左目の下や左頬の骨を折るなどの重傷です。 事件後すぐ、男性と一緒にいた友人が「友達が知らない男に暴行を受けた。男は逃げて、追いかけていた」などと110番通報し、事件が発覚。警察は、男性の友人が撮影していた男の容姿の写真や「タクシーに乗って逃げた」といった情報をもとに男を特定し、16日午前8時ごろ、自宅にいるところを任意同行。午後2時過ぎに逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。警察は当時の詳しい状況を調べています。

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