過去10年で最大の覚せい剤を押収 末端価格2000万円相当 薬物密売人とみられる男を逮捕 広島

違法薬物を所持していたとして、薬物密売人とみられる男が逮捕され、県内では過去10年で最大となる大量の覚せい剤などが押収されました。 中国四国厚生局麻薬取締部によりますと、逮捕された広島市安佐南区の古堂栄次容疑者(58)は、今年5月広島市中区のマンションの一室で、覚せい剤や大麻を販売目的で所持していた疑いが持たれています。 麻薬取締部は、古堂容疑者の認否を明らかにしていません。 関係先などからは、県内で過去10年で最大となる覚せい剤310グラムのほか、大麻やゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」など、末端価格でおよそ2000万円に相当する大量の違法薬物が押収されたということです。 麻薬取締部と警察は薬物の入手ルートなどを調べています。

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