「夫から暴行を受けた」自宅で妻(20代)を突き飛ばし頭から出血するけがをさせた疑い 夫を(20代)現行犯逮捕…行為は認めるも「頭部にけがをさせたことは違う」と容疑を一部否認

23日、鳥取県琴浦町で20代の妻を突き飛ばしてけがをさせたとして、20代の夫が傷害の疑いで逮捕されました。 琴浦大山警察署によりますと、22日午後11時50分ごろから11時55分ごろまでの間に、鳥取県琴浦町に住む自称・会社員の夫(26)が自宅で同居する会社員の妻(25)に対し、両手で突き飛ばして転倒させる暴行を加え、頭に出血を伴う加療日数不詳のけがをさせた疑いが持たれています。 23日午前0時10分に被害を受けた妻から「夫から暴行を受けた」と通報を受けた警察が現場を訪れ、夫を現行犯逮捕しました。 事件発生時、夫婦ともに飲酒した状態だったということです。 この夫婦に関しては、これまでにも警察への相談歴はあるということですが、今回の事件との関連については捜査中です。 調べに対し、夫は「両手で突き飛ばしたことは間違いない」としつつも「頭部にけがをさせたことは違う」と容疑を一部否認しているということです。 警察が、事件のいきさつについて調べを進めています。

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