3才長女を床に落とし骨折させたか 20代母親を逮捕 長女は児童相談所で保護

当時3歳の長女を床に落とし骨折させた疑いで、20代の母親が逮捕されました。 捜査関係者によりますと、20代の母親は、2026年3月、東京都内の自宅で、当時3歳の長女の右足に全治3か月の骨折をさせた傷害の疑いがもたれています。 母親は、長女を静かにさせるために肩の高さまで持ち上げ、床に落としたとみられていて、調べに対し「骨折させようと思ったわけではない」と容疑を一部否認しています。 都の児童相談所は、事件後、長女を一時保護し、その後、母親の元に戻していましたが、7月に母親による虐待の疑いがあるとして警視庁が長女らを保護していました。 長女は現在、児童相談所で保護されていて、都は「警察と情報共有を図りながら各時点において適切な判断をした」とコメントしています。

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