“パワハラ”認定の横浜・山中市長なぜ“続投”? 「市議らの弱み見透かしての計算」“元首長”が指摘

「ポンコツ」「人間のクズ」――第三者調査委員会から7項目ものパワハラがあったと認定された横浜市の山中竹春市長が、続投の意向を示している。前回の市長選挙(2025年8月)で山中氏を支援した市議会の主要3会派が辞職要求を突きつけ、神奈川県の黒岩祐治知事でさえ「本当にショッキングな内容だ」と述べた職員へのハラスメント。 果たして山中市長はこのまま市長の座に居続けられるのか…。5期約19年にわたり千葉県鎌ケ谷市長を務めた清水聖士(きよし)氏に、首長としての経験を踏まえた見解を聞いた。

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