時間帯と場所が…不審に思い職務質問→基準値超のアルコール数値 酒気帯び運転の疑いで自称漁師を現行犯逮捕 岩手・宮古市

岩手県宮古市の路上で酒気帯び運転したとして、50代の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で24日に逮捕されたのは、山田町船越・自称漁師の男(59)です。 警察によりますと、男は23日午後11時30分ころ、宮古市臨港通の路上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が、走行中の男の車両を発見しました。 時間帯や場所などから車が走行していることを不審に思った警察官が職務質問をし、呼気検査を実施。 すると、基準値を超えるアルコールが検出されたため、24日午前1時1分に駐車場で現行犯逮捕しました。 同乗者はいませんでした。 男は容疑を認めているということです。

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