「お酒を一滴も飲んでいない、逮捕されるのはおかしい」容疑否認 50歳の自称・建設業の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡市南区

25日夜、福岡市南区で酒を飲んで車を運転した疑いで50歳の自称・建設業の男が現行犯逮捕されました。 県内では福岡市で幼いきょうだい3人が犠牲となった事故から20年となったことを受け、福岡県警が一斉取り締まりを実施していました。 南警察署によりますと、25日午後8時10分ごろ、福岡市南区折立町で飲酒検問を実施していたところ、軽ワゴン車を運転していた男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは那珂川市に住む自称・建設業、瓜生義和容疑者(50)です。 警察の調べに対し、瓜生容疑者は「本日お酒を一滴も飲んでいないので、逮捕されるのはおかしいと思います」と容疑を否認しているということです。 25日夜は福岡市で幼いきょうだい3人が犠牲となった事故から20年となったことを受け、県内約60カ所で福岡県警の一斉取り締まりが実施されていました。 警察は飲酒の経緯など詳しく調べています。

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