入居者のキャッシュカードで繰り返し現金引き出しか 老人ホーム施設長の女を3回目の逮捕 15回計750万円分で既に起訴

老人ホームの施設長の女が3回目の逮捕、繰り返し現金を勝手に引き出していたとみられています。 岐阜市芥見の有料老人ホームの施設長・倉知裕子容疑者(48)は去年4月、女性職員(56)とともに、施設に入居する男性から預かっていたキャッシュカードを勝手に使い、現金50万円を引き出した疑いが持たれています。 警察は、倉知容疑者の認否を明らかにしていません。 倉知容疑者は去年9月から今年2月の間に、同じ入居者の男性のキャッシュカードを使い15回にわたって計750万円を引き出した窃盗の罪で、8月31日に起訴されていて、警察は繰り返し犯行に及んでいたとみて調べています。

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