30日未明、福岡市博多区で酒を飲んで原付バイクを運転したなどとして26歳の会社員の女が現行犯逮捕されました。 30日午前2時40分ごろ、福岡市博多区の道路で時速46キロメートルで走る原付バイクをパトロール中の警察官が発見し、停止を求めました。 運転していた女から酒の臭いがしたため警察が呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため女を酒気帯び運転と速度超過の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市東区香椎駅東に住む会社員の女(26)で取り調べに対し「体内に残っていたのはわかっていたがこのくらいなら大丈夫だろうと思った」などと話し容疑を認めているということです。