密室での「本番トラブル」に反響「潔白証明できない」「警察が美人局の片棒担いでいる」多面的なリスク浮き彫りに

出張先で派遣型風俗店を利用した夫が、「本番行為を強要した」として不同意性交等罪の疑いをかけられ、逮捕・勾留された。 夫は「女性側から本番行為を持ちかけられたが断った。強要はしていない」と主張していたが、最終的には無実を争う気力もなく、早期釈放のために妻の工面した高額な示談金を店側に支払って事態を収めた──。 妻への取材を通じて語られる体験談とともに、弁護士による「本番行為の強要トラブル」の解説を掲載した記事が、SNS上で大きな反響を呼んだ。 密室の出来事は真相が見えにくく、通報されれば誰もが事件に巻き込まれるリスクがありえることから、少なくない人が不安を抱いたようだ。

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