松山の解体工事会社から銅線86キロ盗む 会社員の男逮捕 換金目的か 金属買取り業者に持ち込む【愛媛】

愛媛県松山市の解体工事会社から銅線86キロを盗んだ疑いで、会社員の男が9日に逮捕されました。警察は換金目的と見て余罪を含め調べています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、松山市上高野町に住む会社員の男(36)です。 警察の調べによりますと、男は松山市内の解体工事会社の作業場で今年1月8日午後1時頃、銅線約86キロ(時価合計10万5770円相当」を盗んだ疑いがもたれています。 警察は会社の社長から「銅線が盗まれた」と通報を受け捜査。男を割り出しました。 男は松山市内の金属買い取り業者に銅線を持ち込んでいて、警察は換金目的とみて余罪を含め調べています。

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