木村拓哉主演「教場 Requiem」予告編完成! 主題歌はUruの新曲

木村拓哉が主演を務める人気ドラマシリーズの集大成となる映画プロジェクトの後編「教場 Requiem」の本ビジュアル、予告(https://youtu.be/Hd7SWJ64shI)、追加キャストが発表された。主題歌は、Uruの最新曲「今日という日を」に決定し、Uruがコメントを寄せた。 原作は、その内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館)。未来の警察官を育成する警察学校=「教場」で繰り広げられる、冷酷無比な鬼教官・風間公親(かざま・きみちか)と、さまざまな思いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が見どころだ。これまでのシリーズでは、現実以上に過酷な訓練を経て生き残りをかけたサバイバルにさらされる生徒役に、期待の若手キャストたちが多数出演したことも話題を集めた。 前編となる「教場 Reunion」に出演するのは、20年に放送された「教場」から第198期卒業生の大島優子、川口春奈、三浦翔平、味方良介。21年「教場Ⅱ」で第200期を卒業した濱田岳、福原遥、目黒蓮。そして23年の連続ドラマ「風間公親-教場0-」の風間道場門下生である赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太、風間とともに十崎を追う“裏のバディ”役・柳沢を演じた坂口憲二。1月1日からNetflixで配信が始まると12月29日~1月4日までの日本におけるNetflix週刊TOP10(映画)で1位を獲得している。 後編「教場 Requiem」の主題歌に決定したのは、2023年に放送のドラマ「風間公親 教場0」と、Netflixで配信中の前編「教場 Reunion」で主題歌「心得」を歌うUruが引き続き担当。「教場」制作チームからは「教場とそこを経験するすべての警察官たちに、静かにかつ力強く寄り添ってくれるUruさんの歌声は、シリーズの集大成となる本作に絶対に必要なものでした」とコメントが寄せられた。 そのUruが、「教場 Requiem」のために書き下ろした最新曲「今日という日を」を使用した予告映像にはさらなる豪華キャストも登場。15年前に風間に逮捕され、出所後に風間を付け狙い、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野(北村匠海)の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、その十崎の妹であり風間と接点のある、目が不自由な澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生の比嘉太偉智役の杉野遥亮の出演が明らかとなった。 前編「Reunion」で風間に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ退校する生徒も出てくる中、後編「Requiem」でも風間による生徒たちへの追及が続く。真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(井桁弘恵)、怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)など、警察学校内で動きがある中、囚われてしまった十崎の妹・紗羅(趣里)の行方を追う中で、誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止める風間教場卒業生たち。風間と十崎の因縁の結末からも目を離すことができない。予告の最後には爆破を受けて床に倒れこむ風間の姿が映っており、彼らの行方が気になる仕上がりとなっている。 主題歌についてUruは「今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」とコメントを寄せた。 本ビジュアルは、ひび割れたメガネをかけ、鋭い眼光を放つ風間と、サブタイトルの“レクイエム”の意味するごとく、少し和らいだ表情で目を閉じる風間の姿が印象的なビジュアルに仕上がっている。 「教場 Requiem」は2月20日から公開。

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