浜田聡前参院議員、京都府知事選出馬を検討「前哨戦として衆院選の可能性も」

政治団体・NHKから国民を守る党(NHK党)前参院議員の浜田聡氏(48)が、11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。西脇隆俊知事(70)の任期満了に伴う京都府知事選(3月19日告示、4月5日投開票)への立候補を検討しているとした。 浜田氏は、高市早苗首相(64)が衆院解散を検討しているとの報道にも触れ「(京都)府知事選もあるんですけれど、こちらメインだけれど、前哨戦としての衆院選の可能性もある」として、衆院選出馬の可能性にも言及した。 京都府知事選に向け、日本維新の会や参政党との連携を模索しているとした浜田氏は「衆院選もし出るとしたら、維新の候補も参政党の候補も出ないようなところを選んで出るのかなという感じはしておりますが…政党の推薦をもらうって生半可なことじゃないので、現実的には厳しいという方向で考えてはおりますけど、応援を依頼するというのは政治家としての基本姿勢。チャレンジしてみるというのは非常に大事なこと。そんな感じで衆院選も考えている」とした。 浜田氏は25年7月20日投開票の参院選で、個人別得票で33万5462票を集めながらも落選。次期衆院選で再起を期すとしていた。参院選後にN党の立花孝志党首と会合し、衆院選比例近畿ブロックからの出馬する方針を党として確認していたが「ご存じの通り、立花孝志党首が逮捕されている状態」として軌道修正した。 (よろず~ニュース編集部)

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