キャバクラと契約し白タクか 送迎会社元社長を逮捕 死亡ひき逃げ事件で発覚・警視庁

キャバクラ店と契約し、国の許可を得ずに有償で客を乗せる「白タク」営業をしたとして、警視庁交通捜査課は14日までに、道路運送法違反容疑で送迎サービス会社「ISANA」(東京都豊島区、解散)元社長小山田栄一容疑者(77)=千葉県市川市須和田=を逮捕した。 法人としての同社のほか、経理や配車を担当するなどしていた取締役ら男女5人も、同法違反容疑などで書類送検した。いずれも容疑を認めているという。 同社の運転手によるひき逃げ事件の捜査で発覚。同課は同社が池袋や新橋など都内12店舗のキャバクラ店と契約し、2024年10月~昨年10月で1億7000万円ほど売り上げていたとみて調べている。 逮捕容疑は昨年10月16日、国の許可を得ずに港区から埼玉県狭山市までの間、キャバクラの従業員6人を有償で乗せ、白タク営業をした疑い。

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