「大みそかは彼氏と過ごす」バーの壁の中から遺体で見つかった女性が前日、祖母に話す 日高町・遺体遺棄

日高町のバーで壁の中から女性の遺体が見つかり、経営者の男が逮捕された事件で、女性は周囲に「大みそかに彼氏と過ごす」と話していたことが新たにわかりました。 今月10日、日高町富川北にあるバーで壁の中から女性の遺体が見つかり、このバーを経営する松倉俊彦容疑者(49)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。 遺体は町内に住む看護師・工藤日菜野さん28歳で、死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息でした。 工藤さんは先月31日夕方自宅近くの店舗で買い物をする姿が防犯カメラで確認されていて、捜査関係者によりますと、前日の30日、祖母に「あすは彼氏とゆっくり過ごす。1日は仕事に行く」と話していたことが新たにわかりました。 警察は工藤さんの交際相手が松倉容疑者だったのか慎重に調べています。

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