287回にわたって送金させたか 詐欺の疑いで62歳無職の男を逮捕 小城署

小城署は14日、詐欺の疑いで、鹿児島市武1丁目、無職の男(62)を逮捕した。 逮捕容疑は、知人の多久市の50代男性に「給料が入る口座が使えなくなった」「知人の口座を使わせてもらっているので、金を貸してほしい」などとうそを言い、2024年7月〜25年9月、287回にわたって計約246万円を送金させてだまし取った疑い。「お金は返さなければいけないと思っていたが、無職のため返済は不可能だった」などと供述している。 同署によると、昨年10月24日に男性が「詐欺被害に遭った。貸した金が返ってこない」と届け出ていた。

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