上位指示役ら3人逮捕 神奈川区強盗傷害事件

去年7月、横浜市神奈川区の住宅で現金およそ700万円などが入った金庫が奪われた強盗傷害事件で県警は、新たに上位指示役とみられる男ら3人を逮捕しました。 16日までに強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、住居不定梅田新大容疑者とグシケン・ディラン・アクセル容疑者、瀧澤龍生容疑者ら3人です。 神奈川県警によりますと、3人は去年7月、横浜市神奈川区の住宅で住人の男性に催涙スプレーのようなものをふきかけるなどの暴行を加えて現金およそ700万円などが入った金庫を奪った疑いが持たれています。 住人の男性は軽いケガをしました。 この事件をめぐっては、去年11月までに指示役のヴァカタケオケビンリュウ容疑者ら2人と実行役の少年6人のあわせて8人が逮捕されていて、今回逮捕された梅田容疑者とグシケン容疑者は指示役2人にも指示を出す「上位指示役」とみられています。 ヴァカ容疑者をめぐっては、去年5月に鎌倉市腰越で発生した強盗傷害事件の指示役として1月7日に再逮捕されています。 県警は、2つの事件を同一の「匿名・流動型犯罪グループ」による犯行とみて関連を調べています。

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