鈴木亮平“早瀬”の過酷ななりすまし人生がスタート「どんな屈辱に耐えてでも、僕は家族の元に戻らなければならないんです」<リブート>

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:09、TBS系)が、1月18日(日)からスタートする。同作は、愛する人の死を巡りうそと真実が入り乱れる“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木は善悪を行き来する主人公を一人二役で演じる。なお、鈴木が日曜劇場で主演を務めるのは、2021年7月期「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、2023年10月期「下剋上球児」以来約2年ぶり、3度目となる。 ■極限状態に追い込まれた主人公と彼を取り巻く登場人物 身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることになる1人目の主人公・早瀬陸(はやせ・りく)と、その早瀬の店に現れるもう1人の主人公・警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(ぎどう・あゆみ)を鈴木が演じる他、謎の公認会計士・幸後一香(こうご・いちか)役で戸田恵梨香が出演。 そして、表向きは飲食やホテルビジネスを手掛ける会社「ゴーシックスコーポレーション」の社長だが、裏社会で暗躍する男・合六亘(ごうろく・わたる)を演じる北村有起哉が、物語の“闇”を司る。 また、行き場のない若者への支援活動を行うNPO法人「しぇるたー」の職員にして、合六の裏組織で実行役を務める冬橋航(ふゆはし・こう)を永瀬廉(King & Prince)、警視庁捜査一課・儀堂班の若手刑事・足立翼(あだち・つばさ)を蒔田彩珠、同じく儀堂班の刑事・寺本恵土(てらもと・えど)を中川大輔、冬橋と表社会と裏社会の両方でバディを組む霧矢直斗(きりや・なおと)を藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)が演じる。 さらに、一香の妹・幸後綾香(こうご・あやか)役に与田祐希、「しぇるたー」の代表・マチ役に上野鈴華、警視庁警務部・真北の部下・寄居俊(よりい・しゅん)役に藤田ハル、陸の息子・早瀬拓海(はやせ・たくみ)役に矢崎滉、整形外科医・桑原瞳(くわはら・ひとみ)役に野呂佳代、合六の裏組織の幹部・菊池(きくち)役に塚地武雅(ドランクドラゴン)、同じく幹部・安藤(あんどう)役に津田篤宏(ダイアン)が配役。 警視庁警務部の監察官・真北正親(まきた・まさちか)役の伊藤英明、陸の妻で会計コンサルタントとして働いていた早瀬夏海(はやせ・なつみ)役の山口紗弥加、警視庁捜査一課をまとめる係長・三上章大(みかみ・しょうた)役の池田鉄洋、「ゴーシックスコーポレーション」の顧問弁護士で合六の裏組織でも幹部として重要な役割を担う男・海江田勇(かいえだ・いさむ)役の酒向芳、儀堂の妻・儀堂麻友(ぎどう・まゆ)役の黒木メイサ、陸の母・早瀬良子(はやせ・りょうこ)役の原田美枝子らが脇を固める。 ■黒岩勉が構想に3年かけた超力作 脚本を手掛けたのは、日曜劇場「グランメゾン東京」(2019年)、日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(2021年)、日曜劇場「ラストマン-全盲の捜査官-」(2023年)などの黒岩勉。今作は黒岩の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作。 愛する人のためにすべてを捨てて奔走する主人公が紡ぐ、極上のヒューマンドラマとなっている。 さらに、主題歌はMr.Childrenの「Again」に決定。Mr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは2004年4月期の「オレンジデイズ」の「Sign」以来約22年ぶり。 レコーディングには、小林武史(Piano)、山本拓夫(Sax)、四家卯大(Cello)、Udai Shika Stringsが参加し、研ぎ澄まされながら常に進化を続ける“ミスチルサウンド”として結実した楽曲が完成した。 ■第1話では―― ハヤセ洋菓子店を営む早瀬は、家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海(山口)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎)と母の良子(原田)と共に帰りを待ち続けていた。しかし、その希望は突如として絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂(鈴木)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。 葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田(酒向)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六(北村)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがあるようで、葬儀場には合六の部下・冬橋(永瀬)と財務担当・一香(戸田)の姿もあった。 悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立(蒔田)らが夏海のパソコンなどを押収。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。 最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木)。しかし、その先には監察官・真北(伊藤)の執拗な監視が待っていた。 ――という物語が描かれる。 ■愛と正義のために顔を変え、真実を追い求める 公式HPなどで公開されている予告動画では、「リブートする。顔を変えて別の誰かになりすまして生きればいい」と助言する一香や、「間もなくあなたに逮捕状が出ます」と電話で早瀬に伝える儀堂、「どんなことをしても、どんな屈辱に耐えてでも、僕は家族の元に戻らなければならないんです」と話す(儀堂の顔を手に入れた)早瀬の姿などが描かれている。 また、「あなたを絶対に守るって約束する」と力強く説得する一香や、「あなた誰なんですか?」といぶかしがる冬橋、「うまいもの食って幸せな気分で終わったほうがいいだろ?」と不敵に告げる合六の姿も。 ラストには「あんたの言ってることは全部うそだ!」と、ボロボロの姿で体を震わせながら叫ぶ早瀬の姿なども映し出されている。 第1話放送を前に、SNS上では「予告見るたびに期待値が上がる」「予告だけでも重みがある…心して見なければ」「めちゃくちゃ楽しみ!」「リブート前の早瀬の顔が気になる」「想像のはるか上、斜め上をいくんだろうな」といった声などが上がり、話題となっている。 日曜劇場「リブート」第1話は、1月18日(日)夜9:00よりTBS系にて放送。

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