父親(73)の頭に包丁を叩き付けるなどの傷害容疑で男(48)を逮捕「頭に血が上ってやった」【熊本発】

1月18日昼前、熊本市西区の自宅アパートで、同居する父親の頭に包丁を叩きつけるなどした傷害の疑いで、パート従業員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本市西区池田に住むパート従業員・治久丸新高容疑者(48)です。 警察によりますと、治久丸容疑者は1月18日午前10時半ごろ、自宅アパートで同居する父親(73)の頭に包丁を叩きつけるなどして、けがを負わせた疑いが持たれています。 父親は頭部挫創で全治1週間ほどのけがとみられていて、警察に被害を届け出ていました。 調べに対し治久丸容疑者は容疑を認めていて、「頭に血が上ってやった」と供述しているということです。 警察は犯行に至った経緯や動機について調べを進めています。

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