「謝罪の気持ちしかない」松山市職員の男(56)が懲戒免職 当初は「無理やりしたつもりはない」と一部否認も事実認める 愛媛県

松山市は、女性にわいせつ行為をした疑いで逮捕された56歳の課長の男を、20日付けで懲戒免職にしました。 松山市生活衛生課の斎場再整備担当課長・忽那欣司容疑者は、居酒屋で女性従業員にわいせつな行為をした「不同意わいせつ」の疑いで、今月14日、逮捕されていました。 警察の当初の調べに忽那容疑者は「無理やりしたつもりはない」などと話し、容疑を一部、否認していました。 ただ、16日に市の担当が面会したところ事実を認めたことなどから、20日付で懲戒免職となりました。 忽那容疑者は「被害者の方には謝罪の気持ちしかない」などと、話しているということです。 愛媛県松山市は「再発防止に努める」とコメントしています。

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