牛刀を使い無言で次々…長野3人殺傷事件から1年「多額の借金で督促状ビッシリ」47歳被告の生活実態

痛ましい事件から1月22日で1年が経った。 ’25年の同日、JR長野駅前でバスを待っていた男女3人を、男が牛刀を使い無言で次々と殺傷。当時49歳の男性が死亡した。殺人の罪などで起訴されたのは、長野市の無職・矢口雄資被告(47)だ。 「逮捕直後、矢口被告は黙秘していましたが最近は一転。『無罪を主張します』『裁判ですべてを話す』などと供述しているそうです。長野地方裁判所では、今年1月20日から裁判員裁判に向け証拠や争点を絞り込む公判前整理手続きが始まっています」(全国紙司法担当記者) 『FRIDAYデジタル』は、事件発生直後に現地に赴き取材している。凄惨な犯行と、多額の借金に苦しんでいたという矢口被告の生活実態を振り返りたい――。

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