同居する祖父を包丁で刺して殺そうとしたとして孫の男が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは香美市土佐山田町に住む中村奨容疑者(24)です。 警察によりますと中村容疑者は25日未明、自宅で80代の祖父の首や腕などを刃渡りおよそ17センチの包丁で刺し、殺そうとした疑いがもたれています。 男性は病院に搬送されましたが意識はあり、命に別条はないということです。 中村容疑者の母親から「父親が首を切りつけられた」と消防に通報があり、自宅近くにいた容疑者を見つけ柄を確保しました。 警察は認否を明らかにしていません。 犯行の動機などを詳しく調べることにしています。