茨城・筑西市 強盗傷害容疑で男3人逮捕 “トクリュウ”実行役か 鉄パイプでガラス割り侵入、ハンマーで住人(49)の顔殴るなどした疑い

去年、強盗目的で茨城県筑西市の住宅に押し入り、住人にけがをさせたとして男3人が逮捕されました。3人は事件の直前に栃木県内で起きた別の強盗傷害事件にも関与していて、トクリュウの実行役とみられています。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、会社員の葛西月光容疑者(23)ら男3人です。葛西容疑者らは去年11月、金品を奪う目的で茨城県筑西市の住宅に押し入り、住人の男性(49)をハンマーで殴るなどして、けがをさせた疑いがもたれています。 警察によりますと、3人は鉄パイプで住宅の窓ガラスを割って侵入し、鉢合わせた住人の男性の顔面をハンマーで殴って軽傷を負わせ、逃走したということです。 調べに対し、3人は容疑を認めているということです。 3人は、この事件の直前に栃木県小山市の住宅で同様の強盗傷害事件を起こしたとして、去年、逮捕されていました。 警察は3人がトクリュウの実行役とみて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする