徳島 PTA連合会長の男 会名義の口座から現金約3700万円着服か 業務上横領の疑い

徳島県高等学校PTA連合会などの会長だった兵庫県洲本市の無職の男(51)が、会の預金口座から約3700万円を着服したとして、業務上横領の疑いで徳島地方検察庁に追送致されました。 警察によりますと、2022年5月からおととし11月まで、男は徳島県高等学校PTA連合会などの会長として、連合会などの現金預金を保管管理する業務を担当していました。 男は2022年8月から2023年3月にかけて、4回にわたって連合会などの名義の普通預金口座から現金あわせて195万円を出金し、着服した疑いが持たれています。 また、2023年4月からおととし10月までの間、52回にわたってインターネットバンキングシステムで連合会などの名義の口座から自分名義の口座に現金合計約3549万円を振込送金して着服した疑いももたれています。 男は去年10月と11月に2度逮捕されていて、今回警察が余罪を追送検しました。 男の横領額はあわせておよそ3744万円にのぼります。

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