線路内に自転車放置し列車が接触…逮捕された男性は不起訴処分 地検は「起訴するに足りる証拠なし」

佐世保市で2025年、JRの線路上に自転車を放置したとして従来危険の疑いで逮捕された男を長崎地検は不起訴処分としました。 不起訴となったのは佐賀県伊万里市の男性です。 男性は2025年、佐世保市崎岡町でJR大村線の線路上に自転車を置き、列車に接触させ、運行に危険を生じさせたとして従来危険の疑いで逮捕されていました。 長崎地検は不起訴の理由として「起訴するに足りる証拠がなかった」としています。

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